デルタ航空、2歳の幼児の席を譲らず強制降機

先日ユナイテッド航空の機内で、男性が無理やり飛行機から引きずり下ろされた問題が騒がれてたが、今度はデルタ航空で、乗客への言動が問題になっている。

2歳の幼児の席をあけるよう言われたため、それを拒否すると「これは連邦法違反で、あなたと妻は収監され、子どもたちは里子に出されることになる」と言われたという。

デルタ航空では2歳未満はチャイルドシートを使って席に座らせることを推奨していて、この家族はその通りにしていた。
にも関わらず最終的には親子4人とも飛行機を降ろされてしまった。
それに加え、ホテルを急いで見つけなければならなく、翌日の便に乗るため2000ドルを支払ったという。

あとでデルタ航空側は補償金や旅行代金の支払いを申し出たそうだけど、何とも気分の悪くなる話だ。

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